シューティング×バーン【Switchレビュー評価感想】

©Funalter Games
 
えく
今回のレビューは『シューティング×バーン』

122円セールで購入しましたのでレビュー評価していきたいと思います。

本作はタイトル画面が無く、いきなりゲームが始まるのでゲームに起動中「20~30秒よそ見」してたらゲームオーバーです(笑)

個人の方が開発されたゲームとはいえ、タイトル画面が無しの手抜き感は否めませんね。

ゲームオーバーでのデメリットは無いので問題ないといえば問題ないのですが…。

それでは、どんなゲームなのか詳しく見ていきましょう。

※ 記事作成日:2021年4月14日(水)

シューティング×バーン概要

ジャンルシューティング
プレイ人数1人
メーカーFunalter Games
配信日2020年10月15日
DL版価格245円
セール時最安値122円 (50%OFF)
DL版容量282MB
クリア時間明確なクリアが無いので、飽きるまで。
やりこみ要素ハイスコアを更新
プロコン○ 使える
体験版× 無し
ストアURL
 https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000032716.html

容量について

ストアで表記されている必要な容量は「282MB」で、本体で確認できる容量は「275MB」でした。
回線速度32Mbpsでの推定ダウンロード時間は「1分9秒」です。

評価基準

「評価基準」は、全てのSwitchゲームレビュー記事に設置してある『定型文』です。
評価基準を確認する場合は「+」をタップして展開して下さい。

難易度

ゲーム内で難易度を選べる場合「一番易しいモードでプレイ」した時の難易度で評価しています。
クリアが無いゲームは全て【★★☆】評価する事を予めご了承下さい。

★★★ …【難しい】心が折れて投げ出す可能性がある
★★☆ …【普 通】頑張れば「半数以上の人はクリア」できそう
★☆☆ …【簡 単】「誰でもクリア」可能

コスパ

コスパは『価格÷時間』で計算します。
時間は平均的なクリア時間、クリアが無い場合は飽きるまでの時間などを考慮。

★★★ … 1時間あたり50円以下
★★☆ … 1時間あたり51円~100円
★☆☆ … 1時間あたり101円以上
パッケージゲームの価格5,000円~1万円のソフトを買った場合「何時間遊べたら元を取っただろう?」と考えた時に、「200時間以上遊んだら満足」と判断し「10,000円÷200時間=50円」としました。

グラフィック

「Nintendo Switch」はグラフィックに力を入れているハードでは無いので、評価基準は甘め設定となっております。
★★★ … 「Wii」と同等以上
★★☆ … 「Nintendo64」と同等
★☆☆ … 「FC/SFC」と同等

ロード時間

ゲームが起動するまでの時間で判断します。
※サンディスクの「1TB」MicroSDXCカードで計測しています。

★★★ …起動20秒以内、ゲーム中のロードは全く気にならない
★★☆ …起動40秒以内、ゲーム中のロードが少しある
★☆☆ …起動41秒以上、ゲーム中のロードが長く気になる

評価

難易度 ★★☆

明確なクリアは無く、ハイスコアを目指していくゲームです。

コスパ(通常時) ★★☆

245円÷3時間=「82円」

コスパ(セール時) ★★★

ぶっ続けで3時間は正直キツイですが、結構後を引くゲーム性なので数日にわたって何回かプレイすれば3時間くらいは遊べると思います。

122円÷3時間=「41円」

グラフィック ★★☆

スーパーファミコンよりはキレイに見えたので。

「Nintendo64」レベル

ロード時間 ★★★

タイトル画面が無く、いきなりゲーム開始します。

起動時間「9秒」

どんなゲーム?

ストーリー

色んな空間でうろうろしている小さな鳥が、急に殺到したボールの軍団と対峙することになりました。

ここで必死になって、可愛い敵たちを一掃するしかないです。

マニュアル

ゲームの特徴


パワーアップしていくのが爽快!

✅ シューティングゲームですが、ボールを画面「左」へ数回通過させてしまうとゲームオーバー

✅ 主人公はカラスのような鳥で、敵は大小色とりどりなボール

✅ 敵に直接体当たりしたり、弾を撃って画面の「上・下・右」まで追いやれば敵は「バーン」と消滅

✅ 「Rボタン」で自動連射機能

✅ 敵を撃破していく事でHPが貯まるので、HPを消費して「ZLボタン:クリティカル」「ZRボタン:スーパークリティカル」を発動できる


✅ 敵を撃破すればする程、どんどんパワーアップしていくのが爽快!

✅ ステージ10または20に1回でも到達していれば、ゲームオーバー時にステージ10または20からスタートできる

スーパークリティカル発動!縦に7つ並んだ弾で、敵を画面右端に追いやってくれる。ちなみにクリティカルは縦に3つと範囲が狭い。

総評・あとがき


ゲームオーバー時に「ZL or ZR」で「ステージ10 or ステージ20」から、パワーアップした状態で再スタート可能

『シューティング』といえば、弾を撃って敵を撃破し、障害物を避けたり敵の攻撃を避けながら得点を重ねていくゲームをイメージすると思いますが、本作は弾を撃って敵を撃破という部分は、とりあえず合っているとしても、避けなくて良いというのが普通のシューティングと違う所でした。

しかし、避けなくて良い代わりに、タワーディフェンス的な要素があり、敵に画面左端を通過させてはならないというのは、結構難しいですね。小さい敵は弾をすりぬけて、どんどん左に進んでくるので、いかに上手く体当たりして上や下に敵を追いやれるかが肝となります。また必殺技的な要素である「クリティカル」や「スーパークリティカル」も、使うたびに必要なHPが増え、簡単に使わせてくれないバランスは良かったように思えます。

1時間程度のプレイ時間で、自己ベストはステージ41まで到達する事ができました。ゲームオーバーになってもステージ20からコンティニューできるので、自機がある程度パワーアップした状態から再スタートできる点は「また最初からかよ~」とならずに済んだので良かった点として挙げておきます。

最後になりますが、タイトル画面が無いという手抜き部分は見られたものの、自機の超絶パワーアップで派手な演出と爽快感は満足できる作品でした。シューティング好きな方にはオススメできる作品ですので、セール時を狙ってみてはいかがでしょうか?

以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ、『げーむれぽ』トップページへのお気に入り登録をしていただき、ゲーム購入前の判断材料の1つとして当サイトを訪れていただけると嬉しいです。
【広告】