ゆうドラ

ゆうしゃvsドラゴン【Switchレビュー評価感想】

  • 2020年11月28日
  • 2021年4月20日
  • Switch
ゆうドラ
©アウスタ ©さいたまげーむす
 
えく
今回のレビューは『ゆうしゃvsドラゴン』

150円セールで購入しましたので、レビュー評価していきます。

ゆうドラは「戦闘力」を上げるのがクセになる放置系RPGです。

僕の場合、ランキング上位を目指してたら、70時間以上もプレイしてしまいました。

ハマれば飽きるまで永遠と遊べてしまうので、ランキングや放置系が好きな人には、是非オススメしたいタイトルです。

※ 記事作成日:2020年11月28日(土)
 

ゆうドラの概要

ジャンルロールプレイング
プレイ人数1人
メーカーアウスタ、さいたまげーむす
配信日2020年11月5日
DL版価格500円
セール時最安値150円 (70%OFF)
DL版容量116MB
クリア時間15〜20時間
やりこみ要素図鑑コンプ、ランキング上位を目指す
プロコン〇 対応 リリース時はプロコン非対応でしたがアップデートにより、対応
体験版× 無し
ストアURL
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000028967.html

容量について

ストアで表記されている必要な容量は「116MB」で、本体で確認できる容量は「109MB」でした。
回線速度32Mbpsでの推定ダウンロード時間は「28秒」です。

評価基準

「評価基準」は、全てのSwitchゲームレビュー記事に設置してある『定型文』です。
評価基準を確認する場合は「+」をタップして展開して下さい。

難易度

ゲーム内で難易度を選べる場合「一番易しいモードでプレイ」した時の難易度で評価しています。
クリアが無いゲームは全て【★★☆】評価する事を予めご了承下さい。

★★★ …【難しい】心が折れて投げ出す可能性がある
★★☆ …【普 通】頑張れば「半数以上の人はクリア」できそう
★☆☆ …【簡 単】「誰でもクリア」可能

コスパ

コスパは『価格÷時間』で計算します。
時間は平均的なクリア時間、クリアが無い場合は飽きるまでの時間などを考慮。

★★★ … 1時間あたり50円以下
★★☆ … 1時間あたり51円~100円
★☆☆ … 1時間あたり101円以上
パッケージゲームの価格5,000円~1万円のソフトを買った場合「何時間遊べたら元を取っただろう?」と考えた時に、「200時間以上遊んだら満足」と判断し「10,000円÷200時間=50円」としました。

グラフィック

「Nintendo Switch」はグラフィックに力を入れているハードでは無いので、評価基準は甘め設定となっております。
★★★ … 「Wii」と同等以上
★★☆ … 「Nintendo64」と同等
★☆☆ … 「FC/SFC」と同等

ロード時間

ゲームが起動するまでの時間で判断します。
※サンディスクの「1TB」MicroSDXCカードで計測しています。

★★★ …起動20秒以内、ゲーム中のロードは全く気にならない
★★☆ …起動40秒以内、ゲーム中のロードが少しある
★☆☆ …起動41秒以上、ゲーム中のロードが長く気になる

評価

難易度 ★☆☆

時間さえ掛ければ誰でもクリア可能な難易度

コスパ(通常時) ★★★

通常時でもコスパは良いですが、セールを待ちましょう

500円÷20時間=「25円」

コスパ(セール時) ★★★

クリアだけでも十分なコスパですが、やり込み派は飽きるまで無限に遊べちゃう

150円÷20時間=「7.5円」

グラフィック ★☆☆

グラフィックを求めるゲーム性では無いので、問題なし

「スーパーファミコン」レベル

ロード時間 ★★★

ロードは超快適

起動時間「12秒」

タイトル〜ゲーム開始「1秒」

どんなゲーム?

✅ 以下7つの職業から3人を選び、魔王軍団から王国を救うゲーム

✅ 「ゆうしゃ」「まほうつかい」「せんし」「さむらい」「ぶどうか」「ひめ」「ぴーちゃん」

✅ 職業には、それぞれ特徴があるので、気に入った組み合わせでパーティーを組もう

✅ 装備するという概念は無く、道具や装備を集めるだけで、どんどん戦闘力アップ!

✅ 時間経過で引けるガチャや、戦闘で手にはいるオーブで引けるガチャがある

✅ ガチャからは、HPアップや攻撃力アップなど、戦闘力アップアイテムが出る

✅ 1日5回まで、各ダンジョンLvや各ボスLvをリセットできるので、勝てなくなったらリセットしよう
アップデートにより、50オーブを使い、全クエストの一括リセットが可能になりました。

更にプロコン対応になったのは、素直に嬉しい!

実践プレイ

パーティーを決めたら、クエストを選ぼう。

僕は最初「ゆうしゃ、まほうつかい、ひめ」でしたが、途中から「ひめ→さむらい」に変え、「さむらい→ぴーちゃん」に変え、最終的に「ゆうしゃ、まほうつかい、ぴーちゃん」に落ち着きました。

効率重視で行く場合、パーティー編成は一切せずに、最初から3体に絞って育てるのが良いと思います。

特にスキル書やお金で上げていくスキルレベルは、3体を平均的に上げていくのと、7体を平均的に上げていくのを比べると圧倒的に前者の方が強くなり、戦闘力に差が出てきます。

クエストから町周辺の草原を選ぶと戦闘が始まります。

「Lボタン」で倍速、「Rボタン」でターゲッティングと必殺技の発動をオート化できる。

オートの場合は、戦闘勝利時に放置していると、自動的に次の戦闘に進みます。
戦闘に勝利すると、アイテム、お金、経験値を獲得し、経験値ゲージが100%まで貯まるとレベルアップ!

クエストメニューについて

ストーリーを進めていく事で、ボスが登場します。

ボスを倒すと次のダンジョン解放という流れが繰り返され、最終的にラスボスを倒すと、ゲームクリアとなります。

ゲームクリアしてもやり込み派の方は、更なる戦闘力アップを目指して上を目指しましょう。

一度倒したボスは、リベンジボスとして復活し、ストーリーなどでの戦闘勝利時に一定の確率でリベンジボスが登場します。

リベンジボスにも、レベルがあり倒すたびにどんどん強くなっていき、ラスボスもリベンジボスとして登場します。
戦闘力アップに欠かせない育成ダンジョンについて

育成ダンジョンは、30分に1度シャッフルする事ができ、3つのダンジョンを3回挑戦する事ができます。

職業別ダンジョン、経験値ダンジョン、オーブダンジョン、お金ダンジョン、スキル書ダンジョンなどがあります。

30分経ったらシャッフルし、育成ダンジョンをどんどん回す事で、育成スピードが高まります。
ボスには弱点部位があり、弱点部位には印を狙って攻撃しましょう。弱点を攻撃すると5倍のダメージを与える事ができ、弱点部位の体力を削り切ると違う部位が弱点になります。

レベルアップの壁について

敵を倒すと経験値が入り、経験値ゲージが満タンまで貯まるとレベルアップします。

比較的簡単にレベルアップしていきますが、1回目の壁はLv99→100の、2回目の壁はLv149→150、3回目の壁はLv299→Lv300、4回目の壁はlv499→Lv500は、滅茶苦茶上がりにくいです。

特に、3回目以降壁は、心が折れそうなほどゲージが貯まりにくいです。

僕の場合、最初から使っている「まほうつかい」をLv499まで育てたところ、4回目の壁で見事に心を折られました(笑)

僕はこれ以上育てる事はしませんが、この先にレベルアップの壁があった場合、情報提供していただけると嬉しいです。

どうぐ図鑑

70時間以上のプレイで収集率92%までいきました。これだけやっても100%にならないとは…。

このゲームの怖ろしい所は、収集率が100%になったから終わりではないところです。

アイテム毎に+値があり、各アイテムのゲージが貯まるたびに、+が増えると同時に能力がアップし、戦闘力が上がります。

アイテムの+値が高くなるほど、ゲージの上がり幅が小さくなってきます。これは、スキル書についても同様で、スキルレベルが高くなるにつれ、スキル書を使った時の上がり幅が小さくなってきます。

レアなアイテムほど、効果や戦闘力のアップ値が高いので上を目指す場合、回る場所を図鑑を見て決めるのも良いかもしれません。

総評・あとがき

70時間以上プレイしてのオススメ職業は「まほうつかい」「ぴーちゃん」で、主人公のゆうしゃは、そんなに強くないと感じました。

主人公なのだから、一歩抜き出た強さが欲しかったところです。

また、どんどん戦闘力が上がるシステムは、ハクスラに類似しているところがあり、ディアブロ3のようにクリアしてからが本番と言っても過言ではありません。

戦闘やガチャで手に入る、装備品やアイテムは集めるだけで戦闘力がアップするので、装備品を選定するという手間が無い分、他のプレイヤーとは選んだ職業による違いしか無いかもしれません。

ランキング上位を目指して70時間以上プレイした結果、87位まで順位を上げる事ができましたが、これ以上を目指すのは相当厳しく、100位以内の方たちは毎日、結構な時間を費やして上を目指している感じです。

1つ気になった点としては、敵の「戦闘力」が自分より全然低くいのに、戦闘に負ける事はザラで、逆も然り、自分より戦闘力の高い敵に勝てる事もあるので「戦闘力」は、あまりあてにならないとう点です。

アップデートにより、オーブによるリセットができるようになった事で、やめ時が無くなってしまい永遠とプレイを続けられるようになったのは、賛否が分かれそうと感じました。

以上になります。多少の不満点はあるものの、値段分以上は十分に楽しめたので満足した作品でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ、『げーむれぽ』トップページへのお気に入り登録をしていただき、ゲーム購入前の判断材料の1つとして当サイトを訪れていただけると嬉しいです。

公式PV

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