【ファミコン】80年代の名作ランキングBEST20

ちょっと気になるを調べたランキングサイト『ランキングー!』様の情報を元に僕なりにどんなゲームなのか解説していきたいと思います。

ファミコンで遊べるゲームは1983年~1994年までの間に全1053本が販売されました。

サラリーマンの方が2020年5月に250~300万円かけて非売品・限定品・非公認を除く1053本の市販品全ソフトをコンプリートした事がニュースになっていました。

安いものは、1本数十円で一番高かったソフトは1本で25万円もしたとか。

なお、25万円したソフトはデータックシリーズの「バトルラッシュ」というバンダイのゲームという事ですが、僕は全く知らなかったタイトルです(笑)

1990年代に発売されたタイトルは462本あるので、対象となるのは80年代名作ランキングという事で、591本のタイトルになります。

これだけ沢山のソフトの中からベスト20に入ったゲームは、いったいどんなタイトルなのか、順番に見ていきましょう!

調査方法:30~50代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「80年代のファミコン名作ランキング」のアンケート結果を集計。
(有効回答者数:7,479名/調査日:2021年4月21日)
目次

第1位:1382票
スーパーマリオブラザーズ1〜3
任天堂
発売:1985年〜

Switch Online加入者は「スーパーマリオブラザーズ1,2,3、USA」が今すぐ遊べます。

スーパーマリオブラザーズ

キノコ達の住む平和な王国に、ある日、強力な魔法を操る大ガメクッパの一族が侵略して来ました。

おとなしいキノコ一族は、皆その魔力によって岩やレンガ、つくし等に姿を変えられてしまい、キノコ王国は亡びてしまったのです。

このキノコ達の魔法を解き、よみがえらす事ができるのはキノコ王国のお姫様ピーチ姫だけ。

彼女は今、大魔王クッパの手中にあります。

マリオは、カメ一族を倒してピーチ姫を救出し、再び平和なキノコ王国を築くために立ち上がりました。

1985年9月13日発売 (昭和60年)

1-1から8-4まで32のさまざまなコースを攻略しながら、クッパ城目指して進んでいく2D横スクロールアクションゲームで、「スーパーマリオブラザーズ」を知らな人は世の中にいないと言っても過言ではないほど知名度の高いタイトルです。

【スーパーマリオブラザーズ小技集】

✓ ゲームオーバー時タイトル画面で「Aボタン」を押しながらスタートすればコンティニュー

✓ ステージクリア時に残りタイムが「1 or 3 or 6」なら花火があがる

✓ 土管ワープを駆使すれば『1-1➡1-2➡4-1➡4-2➡8-1➡8-2➡8-3➡8-4』最短8コースでクリア

✓ 3-1の段差でノコノコを踏んで無限1UP

✓ 無限1UPしまくるとオーバーフローして残機が1に戻る

【取扱注意】本体やカセットにダメージを与える可能性がある禁断のバグ技
電源を切らずに「スーパーマリオ」を引っこ抜いて、「テニス or ベースボール」のカセットを挿し、リセット後「テニス or ベースボール」を少しプレイしてから、電源を切らずに「テニス or ベースボール」を引っこ抜いて「スーパーマリオ」のカセットを挿し、リセット後、Aボタンを押しながらスタートすると見たこともないステージが現れる事があります。当時は本体やカセットが壊れる可能性がある事をを恐れずに、見たことがない斬新なステージを求めて夢中になって、何度もやっちゃってました。

スーパーマリオブラザーズ2

1986年6月3日ディスクシステムで発売 (昭和61年)

『スーパーマリオブラザーズ』を遊び尽くした人に向け、前作よりも高い難易度で登場。

条件を満たすと遊べるコースも含めて全52コースあり、前作の1.5倍にボリュームアップ。

基本的なシステムはそのままに、取るとダメージを受ける「毒キノコ」や体が勝手に流される「追風」など、意地悪な仕掛けを追加。

「マリオ」「ルイージ」のどちらかを選んでプレイする事ができる。

「ルイージ」は、マリオと比べてジャンプ力が高いけど、滑りやすい。

スーパーマリオブラザーズ3

1988年10月23日発売 (昭和63年)

8つのワールド合計90ステージと前作の1.7倍にボリュームアップ。

大魔王クッパとコクッパたちに奪われた7本の魔法の杖を取り戻すため、マリオとルイージがキノコワールドの冒険に出発します。

マップ画面にはクッパの手下が守る砦や、アイテムが手に入るキノピオの家などが現れます。

新しい変身は、空を飛べる「しっぽマリオ」、泳ぎが得意な「カエルマリオ」

第2位:797票
ドラゴンクエスト1~3
旧エニックス(※現スクウェア・エニックス)
発売:1986年~

すぎやまこういち氏が作曲した「序曲」は、ドラゴンクエストシリーズの象徴とも言える楽曲ですね。

ドラクエ1~3それぞれの発売日を見ると、1986年、1987年、1988年と毎年出ていてビックリです。

ビッグタイトルにも関わらず、開発期間が今では考えられないほどの短期間だったようです。

ドラゴンクエスト1

ドラゴンクエスト

1986年5月27日発売 (昭和61年)

アレフガルドの地で、ロトの血を引く勇者として、ローラ姫を助け出し「竜王」を倒すのが目的です。

コマンド式RPGというジャンルは、ファミコンでは初だった気がします。アクションゲームが主流だった事もあり、最初は物足りなさを感じたものです。

モンスターを倒してレベルを上げ、ゴールドを稼いで、より強い武器や防具を購入し、探索範囲を広げ、町の人の話を聞いて謎を解き、重要なアイテムを手に入れて物語を進めていくゲームです。

最大レベルは30で、呪文は10種類、1人旅、クリア時間は5~10時間と現在のRPGと比べるとボリュームは控えめです。

しかし、当時はバッテリーバックアップ機能は無く「ふっかつのじゅもん」20文字をノートや広告の裏に控えなければならず、重要な場面の前に「ふっかつのじゅもん」を書き留める必要があったため、その時間も含めると結構なプレイ時間になったんじゃないかなと思います。

ドラクエ1は「レビュー記事」がありますので見ていただけると嬉しいです。

ドラゴンクエスト2

1987年1月26日発売 (昭和62年)

ドラゴンクエスト2は、ドラクエ1の100年後の世界で、勇者の血を引く子孫である「ローレシアの王子」「サマルトリアの王子」「ムーンブルクの王女」の3人パーティーで、ラスボスを倒し世界平和を取り戻すのが目的です。

ドラクエ1と比べマップの広さは4倍となり、シナリオのボリュームは格段に増えました。

町の人の話をしっかり聞かないと、次に何をして良いかわからなくなったりしますので、難易度は比較的高めです。

特に終盤で出てくる「ロンタルギアのダンジョン」は、意地悪な落とし穴が多く、難しすぎて心が折れそうになりました。

ふっかつのじゅもんの文字数も最大52文字と、初代に比べて2倍以上に増えた事によりメモするのがめちゃくちゃ大変になり、再開する時に間違えでもしたらかなり凹みました。

SwitchのDQ2はセーブ機能がありますので、ふっかつのじゅもんで苦労する事は無いです。

ドラゴンクエスト3

 1988年2月10日発売 (昭和63年)

「そして伝説へ…」というサブタイトルから「ドラゴンクエスト1」に繋がるストーリー展開になっています。

最大4人パーティーで、ルイーダの酒場で色々な職業の仲間を雇ってから冒険するのが特徴になっています。

ナンバリングタイトルでは「3,6,7,8」にしか登場していない、あまり馴染みのない呪文「バシルーラ」で飛ばされると酒場まで迎えにいく羽目になります。

新たな要素として、ダーマ神殿で転職をする事ができるようになった事と、バッテリーバックアップがが搭載により、セーブができるようになり「ふっかつのじゅもん」からようやく解放されました。

ファミコン版では、魔法使いと僧侶の両方のじゅもんを兼ね備える「賢者」に転職するためのアイテム「悟りの書」を複数手に入れるのは困難で、1つは宝箱から入手可能ですが2つ目以降はザコ敵「アカイライ」が1024分の1で落とすという事で、複数欲しい人には苦行の道が待っています。

しかし、天下のエニックスさん、賢者転職への抜け道を用意してくれましたね。戦闘では殆ど役に立たない「遊び人」だけは「悟りの書」無しで賢者に転職可能という唯一の長所が設けられていました。

また、物語が終盤に差し掛かり、ドラクエ1の地「アレフガルド」が出てきた時は、テンションが上がりましたね。

転職を繰り返し、色々な職業を隅々まで経験した方は、相当やり込んだのではないでしょうか?

第3位:352票
桃太郎電鉄
旧ハドソン(※2012年コナミデジタルエンタテインメントに吸収合併)
発売:1988年

1988年12月2日発売 (昭和63年)

世間からは「桃鉄(ももてつ)」と略して呼ばれており、2020年11月19日にNintendo Switch版「桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番〜」も発売された事により、現在でも人気が高いタイトルです。

サイコロを振って、目的の駅までを誰が一番早く到着できるかを競い、最終的に一番お金持ちが勝ちというゲームです。

すごろくや人生ゲームの鉄道版という感じで、サイコロを振って止まった駅の物件を買ったり、様々なイベントがプレイヤーを盛り上げます。

今では定番のボンビーこと「貧乏神」は初代桃鉄では登場していませんでしたが、「スリの銀次」は、初代から登場していましたね。

桃鉄は、友達とワイワイやる方が断然楽しいので、ソロプレイヤー向けではありません。

第4位:325票
パックマン
旧ナムコ(※現バンダイナムコ)
発売:1984年

1984年11月2日発売 (昭和59年)

ファミコン版が出る前は、ゲーセンでも定番のゲームでした。

パックマンは自動で進むので方向キーでモンスターを避けながら、上下左右に操作し、画面上のドット(点)とパワー餌(大きい点)を全て食べつくすとステージクリアとなります。

モンスターに捕まると、残機が減り、残機が無くなるとゲームオーバーになってしまいます。

パワー餌を食べると、一定時間モンスターが青くなり、モンスターに触れるとモンスターをやっつける事ができます。

Switch Online加入者は『パックマン99』というパックマンのバトルロイヤルバージョンがSwitchで無料でプレイする事ができます。

『パックマン99』レビュー記事も書いていますので、良かったら見て下さい。

第5位:285票
ドンキーコング
任天堂
発売:1983年


ステージ1の裏技です。画像のハシゴ部分にマリオの体が半分くらい掛かった場所で下に行こうとすると…。見えないハシゴを降りるとマリオが上から出てきて、ショートカットができます。

1983年7月15日発売 (昭和58年)

ファミコン版が出る前は、ゲーセンでも定番のゲームでした。

4つのステージをループしながらハイスコアを目指すゲームです。

制限時間内に上部にいるレディまで辿り着けば、ステージクリアになります。

この時代は、ピーチ姫じゃなくてレディだったんですね。

難易度は、ゲーセン版の方が難しかった記憶があります。

第6位:268票
ファイナルファンタジー1~2
旧スクウェア(※現スクウェア・エニックス)
発売:1987年~

ファイナルファンタジー1

1987年12月18日発売 (昭和62年)

ドラクエと違い、全滅すると容赦なくゲームオーバーとなり、甘くないFFシリーズ。

ドラクエと比べると、敵の名前は覚えにくい感じですね。ゴブリンは有名なモンスター名なのでわかりますが…。

「戦士」「シーフ」「モンク」「赤魔術師」「黒魔術師」「白魔術師」の6つジョブから4人パーティーを組み、後半になると「戦士 ➡ ナイト」のように上位クラスにクラスチェンジができるようになります。

目的は、土・火・水・風の4つのクリスタルの輝きを遮る「4体のカオス」を倒して世界を救うというものです。

難易度はそれほど高くなく、敵が強かったらレベルを上げれば何とかなる感じですね。

ファイナルファンタジー2

1988年12月17日発売 (昭和63年)

FF2の成長システムは一風変わってて、敵を倒して経験値を得てレベルアップするわけではありません。

コマンド選んだ回数や魔法を使った回数でステータスや熟練度が上がっていきます。

もう少し具体的に言うと「魔法を使うほど使った魔法の効果が上がる」「通常こうげきを選ぶほど物理攻撃力が上がる」「逃げるを選ぶほどすばやさが上がる」などというような感じです。

これは裏技の部類に入ってしまうのですが「たたかう×3」「Bボタンで戻る×3」など、熟練度やステータスを伸ばしたいコマンドを選択とキャンセルを何度も繰り返す事で1度の戦闘で多くのステータスや熟練度を伸ばす事ができてしまいます。

しかし4人目は、コマンドのキャンセルができないので、繰り返しコマンドを選択やキャンセルができる3人に比べて成長が極端に遅くなるので注意が必要です。

第7位:253票
ボンバーマン
旧ハドソン(※2012年コナミデジタルエンタテインメントに吸収合併)
発売:1985年12月20にち

敵モンスターをおびきよせながら爆弾を設置して、数秒後に爆発する爆風によって敵を倒したり、レンガブロックを破壊したりするゲームです。

爆風は、レンガブロックを破壊した時に稀に出るパネルアイテムによってパワーアップし、爆風に巻き込まれると主人公のランナー君はやられてしまう。

レンガブロックに隠されている出口の扉を見つけ、扉に触れるとステージクリアとなり、残機数が1増えます。

ステージ数は全部で50と、なかなかのボリュームですね。

ステージ50をクリアするとエンディングが流れ、ステージ1に戻ります。

残機数が無くなりゲームオーバーになるまでは、1~50ステージがループされ、ハイスコアを目指します。

残機数が無くなるとゲームオーバーになりますが、パスワードによるコンティニューが可能となっています。

残機数に余裕がある場合は、火力パネルや爆弾パネルを取った後に、わざとミスして再度パネルを取ればステージを進めなくてもパワーアップする事ができます。

初代ボンバーマンは、VSプレイや2人モードなどはなく、完全に一人用でした。

第8位:206票
ゼビウス
旧ナムコ(※現バンダイナムコ)
発売:1984年11月8日

ゼビウスは、ゲーセンでも定番のゲームでしたね。

小学生の頃、50円で永遠とやってられる同級生を見かけた事があります。

当時は、ゲームが上手な人がうらやましいと感じていました。

本作は、空中と地上に攻撃を撃ち分け、敵の攻撃を避けながらステージを進んで行くシューティングゲーム。

空中の敵には対空攻撃武器「ザッパー」で攻撃し、地上兵器には対地攻撃武器「ブラスター」で攻撃する。

地上兵器「ブラスター」は、画面内の自機の前方に照準が表示され、タイミングよく地上のオブジェや敵に向けて発射しないと攻撃を外してしまう。

全16エリアで構成され、エリアの最後には攻撃の激しいボスが登場し、難易度もそれなりに高く、死に覚えゲーである。

尚、本作は自機のパワーアップ要素が無いので、今プレイすると若干の物足りなさを感じると思います。

第9位:195票
信長の野望 全・国・版
旧光栄(※現コーエーテクモゲームス)
発売:1988年3月18日

発売当初は、カセットの大きさが普通のカセットに比べて2倍、価格も一般的に売られているゲームの約2倍の9,800円と度肝を抜かれました。

ゲーム内容は、戦国時代の国取り合戦で好きな大名を選んで天下統一を目指すシミュレーションゲームです。

内政で国力を上げながら、兵を雇い、合戦で隣の国を奪いながら領土を広げていく過程を楽しめる人には刺さりまくる作品となっています。

一方、全く面白く無いと言う人もいるので、かなり人を選ぶゲームですね。

個人的な感想ですが、人を選ぶゲームにもかかわらず、信長の野望がトップ10入りするとは、意外な結果でした。

信長の野望にせよ、三国志にせよ、現在では当時とは比べ物にならないやり込み要素と練り込まれたシステムの作品が出ていますので、今、本作をプレイしたら色々な面で「古臭くてしょぼい」という感想を抱く事でしょう。

第10位:185票
プロ野球ファミリースタジアム
旧ナムコ(※現バンダイナムコ)
発売:1986年12月10日

ファミコンが出たばかりの時からある1983年に任天堂から発売された「ベースボール」に比べると格段に面白い野球ゲームでしたね。

当時は、友達とワイワイしながら何度も遊んだ記憶が思い出されます。

野球ゲームと言えば「燃えプロ」や「パワプロ」もありますが、パワプロは調べてみたら1994年に発売されたスーパーファミコン版が最初でした。

燃えプロはジャレコから発売されていた野球ゲームですが、ファミスタはキャッチャー目線からのアングルですが、燃えプロは投手方向からのアングルで、これはこれで面白かったです。

2021年5月現在は、Nintendo Swithで「ファミスタ2020」が最新のファミスタとして発売中でして、僕は「ファミスタ2020」は持っていませんが「ファミスタエボリューション」は購入しており、100時間以上は遊びましたが、ファミスタファンタジー(サクセスモード)の出来はイマイチに感じました。

「初代ファミスタ」かどうかまでは覚えていませんが、ファミスタシリーズで「おちあい」を使うと、バントでもホームランになってしまう程、強打者設定になっていた事は今でも印象に残っています。

第11位:182票
スペースインベーダー
タイトー
発売:1985年4月17日

スペースインベーダーは、ゲーセンでも超がつくほどの定番かつ有名だったゲームですね。

インベーダー(敵)を全滅させたら、ステージクリアとなり次のステージに進み、ステージをクリアしまくって、ハイスコアを目指すシューティングゲーム。

時間経過でインベーダーが前進してくるので、正確かつ迅速に敵を攻撃する必要があり、稀にUFOが横切るのでUFOを撃ち落とすと高得点を得られます。

本作の特徴は、敵の攻撃を遮るバリケードのような山がいくつかあり、ゲームの進行と共に敵の弾や自分の攻撃によって徐々にバリケードが破壊されていきます。

バリケードが無い所では、敵の弾と自機の攻撃が相殺されるので、倒したつもりが弾の相殺によって敵が生き残ってしまう事もあるため、最後まで油断できません。

また、わざと最下段までインベーダーを前進させて連続して敵を撃破する名古屋撃ちという攻略テクニックが有名でしたね。

最後に、本作よりも後に発売されたナムコの「ギャラクシアン」は、非常に類似したゲーム性になっていて、違いは「敵が飛んでくる」「弾同士は相殺できない」「バリケードが無い」という感じです。その後、同じくナムコから「ギャラクシアン」にパワーアップ要素を追加した『ギャラガ』が登場し、どのタイトルもゲーセンを賑わしていました。

第12位:144票
ポートピア連続殺人事件
旧エニックス(※現スクウェア・エニックス)
発売:1985年11月29日

「ポートピア連続殺人事件」は、殺人事件の真犯人をつきとめるアドベンチャーゲーム。

場所移動や聞き込み、調査など全てコマンド式で行われ、カーソルを動かして特定の場所を調べたりもできます。

3Dで表現された地下迷宮もあり、ありとあらゆる事をしらみつぶしに操作して真犯人をみつけるゲームですね。

元々は、1983年8月にPC6001版で発売されており、その後、PC8001やMSXなど、様々なハードに移植されました。

ファミコン版だけでも販売数は60万本に達し、発売前には、週刊少年ジャンプの袋とじで特集されるなどして話題を呼んでいましたね。

発売日までは、アドベンチャーゲームというジャンルに触れるのは初めてだった事もあり、超ワクワクしながら待ってました。

しかし、いざ蓋を開けてみるとクライマックスの終盤は難しすぎて攻略情報無しではクリア不可能な難易度でして、子供ながらにストレス抱えた記憶が未だに残っています。

第13位:137票
熱血硬派くにおくん
テクノスジャパン
発売:1987年4月17日

熱血硬派くにおくんは、ベルスク(ベルトスクロール)アクションゲームです。

主人公のくにおくんを操作し、集団で襲い掛かってくる不良どもを片っ端からやっつけながらハイスコアを目指します。

全部で4ステージあり、時間内にボスを倒すと次のステージへ進む事ができ、ステージ4をクリアするとステージ1に戻り残機が無くなるまでループします。

ゲーム性は、後発の「ダブルドラゴン」のシステムの元になっている感じですかね。

本作のSwitch版では、稀に100円セールが開催されますので、興味がある方は、ストアをチェックしてみてはいかがでしょうか?

第14位:124票
がんばれゴエモン1~2
コナミ
発売:1986年~


ゴエモンと言えば、渡辺直美が小藪とバラエティ番組のコントで「がんばれゴエモンみたいやな!」って小藪から言われてたのを思い出しました!

がんばれゴエモン!からくり道中

発売日:1986年7月30日

ジャンルはアクションアドベンチャーで、主人公の「ゴエモン」を操作し、各国の大名と戦い庶民を救出するというゲーム。

全104ステージ構成と結構なボリュームはありますが、セーブ機能は無かったため、ゲームを開始する時は常に最初からです。

13ステージクリア毎に1つの国が完結してエンディングが流れますが、8つ目の国をクリアした時点で完全クリアとなります。

ライフが0になったり、崖に落ちたり、制限時間が0になるとミスとなり、残機数が無くなるとゲームオーバー。

がんばれゴエモン2

発売日:1989年1月4日

からくり道中の続編という位置づけの全10ステージ構成のアクションアドベンチャーゲーム。

2人同時プレイに対応し、同時プレイを選択した場合、1Pは「ゴエモン」で、2Pは「エビス丸」を操作する事になります。

本作は前作の「からくり道中」とは違い、スコアは撤廃され、クリアする事が目的となっています。

第15位:123票
麻雀
任天堂
発売:1983年8月27日

「初級」「中級」「上級」とあり、実力に合わせて難易度が選べる麻雀ゲーム。

2人打ち麻雀で、相手はCPUのみ。

上級は、配牌が悪く「ノーテンチョンボ」「フリテンチョンボ」が容赦なく襲い掛かってきます。

ルールさえ理解していれば、ノーテンやフリテンはしないで済みますが…。

僕の場合は、小学生の時にプレイしたので、ルールを覚えるまでは、ノーテンチョンボ出しまくっていました!

第16位:122票
MOTHER/マザー
任天堂
発売:1989年7月27日

現代のアメリカを舞台とするSFファンタジーな世界観のコマンド式ロールプレイングゲーム。

当時は夢中になってクリアした記憶は残っていますが、どんなゲームだったかと聞かれると全く覚えていません。

名作だった事に間違いありませんが、今の感覚でプレイしてみたら、どうなのでしょうね、楽しめますかね?

ファミ通のクロスレビューを見ると40点満点中31点で、シルバー殿堂入りを果たしており、ファミコンマガジンの読者投票によるゲーム通信簿では、30点満点中25.5点とかなりの高評価を得ていました。

MOTHERシリーズとしては全3作品が世に出ており、ドラクエやFFのように長期間に渡ってシリーズ化される事は無く、名作だけに残念なところではありますね。

第17位:121票
グラディウス
コナミ
発売:1986年4月25日

グラディウスは横スクロール型のシューティングゲームです。

敵を倒すと現れる赤いパワーカプセルを取ると、貯めた個数に応じてパワーアップができます。

スピードアップは、重複して5回まで可能ですが、速すぎてミスを誘います。

今でもいくつかのゲームで取り入られているコナミコマンド「上 上 下 下 左 右 左 右 B A」の元祖。

スーファミ以降だと「左 右 左 右」の部分が「L R L R」でも代用可能なものもありました。

コナミコマンドを入力後、ゲームを始めるとフルパワーアップ状態でゲーム開始できちゃうやつですね!

グラディウスシリーズはもとより、パロディウス、魂斗羅、サイレントヒル、ビーマニなどでもコナミコマンドが使えるようです。

第18位:117票
さんまの名探偵
旧ナムコ(※現バンダイナムコ)
発売:1987年4月2日

さんまの名探偵は、コマンド選択式のアドベンチャーゲームです。

18位まで来て、初めて僕が未プレイのタイトルが出てきました。

本作の目的は、プレイヤーはさんまの助手として、「桂文珍を殺害した犯人」の捜査と、金庫室から盗まれた「アフリカの星」というダイヤモンドを探す事です。

登場人物は「さんま」は当たり前として、「伸介」「いくよ、くるよ」「サブロー、シロー」「オール阪神巨人」「やすし」「のりお」等が出てくるようです。

ファミ通クロスレビューでは、40点満点中34点で、100点満点に換算すると85点と結構な高得点を出していました。

第19位:115票
ツインビー1~3
コナミ
発売:1986年~

ツインビー

発売日:1986年1月4日

ツインビーは縦スクロールタイプのシューティングゲーム。

雲から出てくるベルを何度か撃って色を変え、色によってパワーアップの種類が変わります。

黄色は得点、青はスピードアップ、緑は分身、赤はバリアですが、撃ちすぎるとベルが壊れます。

2人同時プレイにも対応し、友人と盛り上がれますね。

全5ステージで構成されています。

もえろツインビー

発売日:1986年11月21日

ディスクシステムで発売された、ツインビー続編の縦&横スクロールシューティングゲーム。

ファミコンのエキスパンションコネクターにジョイスティックを繋げる事で3人同時プレイに対応しています。

ステージは7+ボーナスステージ1で構成されており、ベルによるパワーアップシステムは健在。

ツインビー3ポコポコ大魔王

発売日:1989年9月29日

ツインビーシリーズ3作目となる縦スクロールシューティングゲームです。

前作ではあった3人同時プレイと横スクロールは撤廃されたようです。

全5ステージ構成で、ベルによるパワーアップシステムは継続。

第20位:109票
デジタル・デビル物語 女神転生
アトラス
発売:1987年9月11日

女神転生は、高校生の中島が主人公の3DダンジョンRPGです。

イザナミ神を救い、大魔王ルシファーを倒すのが目的。

悪魔同士合体させ、より強力な悪魔を誕生させるのも楽しみの1つ。

女神転生シリーズは、スーファミ版のなにがしかは、やった事はありますがファミコン版の初代は未プレイかもしれません。

主人公主観の3Dダンジョンって、好みが分かれると思いますが、僕は苦手な部類でして、ジャンルは違いますが特にFPSは苦手意識が高いです。

みなさまは、何個プレイしたことがありましたか?

私が未プレイだったタイトルは「さんまの名探偵」と「女神転生」の2つだけでした。

この結果を自己分析してみると「ポートピア連続殺人事件」でアドベンチャーゲームが苦手と思わされ「ウィザードリィ」で3DダンジョンRPGが苦手と思ってしまった事からなのだと思いました。

余談ですが、本記事はチマチマとのんびり作っていたら1万文字を超えてしまいました。

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

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